~もりサンの四季彩観~

徒然に四季折々の彩りをレンズを通して切抜いてみると…

千年煌夜・呉服町界隈

千年煌夜の続き。呉服町界隈、善導寺、妙典寺、一行寺、海元寺、正定寺を見て回る

秋の夜長は…

10月は、何やら彼やらただバタバタ忙しく追い回されて、気が付けば今年も既に11月。博多の街では秋の夜長を彩る恒例の「千年煌夜」が始まったと耳にして出かけてみた。先ずは御供所界隈、博多千年門、承天寺、円覚寺、妙楽寺、東長寺。

モニ1000観察会.

台風一過の観察会。朝露に濡れ光り輝くィールドで出会ったものを… セイタカアワダチソウ 草地を横切る獣道。その先には… 猪のラッセル痕。隅から隅までよく耕したものだと… この足跡はアライグマ?アナグマ? 様々な動物が闊歩する 草蜘蛛 巣に舞い落ちた葉…

赤唐辛子

たわわに稔った唐辛子(鷹の爪)を丸ごと一本頂戴し、枝から外ながら結構な量に驚いた。青唐辛子は柚子胡椒にするとよい。赤く熟したものは、よく陰干しすれば長期保存が可能だ。干さずに味噌汁に入れても結構いける、と聞いたのだが…。何にしようか考えなが…

井原の鯉攻め

井原の鯉攻めがあると耳にして出かけてみた。ため池に溜まった泥を掻き出す1年に一度の大掃除。正午、区長の打ち鳴らす太鼓の音を合図に我先に池に飛び込み鯉を捕らえる。 獲ったー!獲ったー!

室見川灯明まつり

河畔公園がミュージアムになったと耳にして出てみた。 題して、有田のミュージアム。 葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」 ムンクの叫び 恐竜ステゴサウルス?の骨 禁止されてはいるが、上空からドローンで見てみたいですね~

砕氷艦 しらせ

博多港に ” 砕氷艦しらせ ” が入港したと聞いて出かけてみた。 角度が急なスロープ。一応滑り止めはついているが… 操舵室の羅針盤

彼岸花

彼岸花が咲き始めたと花の便りが彼方此方から届き始めた。脇山の棚田は咲いただろうかと家を出るが、此処では未だ目覚めたばかり蕾が固い。彼方此方歩き回って撮ってみた。

千灯明・賀茂神社

15日、ナマズの神さんで知られる賀茂神社(早良区)で千灯明が行われ今年も多くの人で賑わった。夕暮れ近く境内に並べられた小皿に灯が灯り、宵闇と共に幻想的な光景が浮び上る。健康長寿、家内安全などを祈願しながら灯を灯す人波が続いた。 隣接する小学校…

赤米

今宿の田んぼで、赤米が見頃を迎えたと耳にして出かけてみた。

秋の気配

ご近所の庭先で柿の実が色づき始めた。ヘクソカズラも賑やかに…。

仁和寺観音堂 千手観音と その仲間たち展を見る

おはようございます。今日は9月1日、210日。超強力な勢力を持った台風の行く手が気になりますが…。 九州国立博物館で仁和寺観音堂の須弥壇が再現され、千手観音立像はじめ二十八部衆立像など三十三体が公開されていると耳にして出かけてみた。 寛永二十…

田村の花火

大濠の花火も良いけれど、川風に吹かれながら見る花火も風情がある、と誘われて通うようになった田村の花火大会は8月最後の日曜日に行われる。去年は風向きが変わり悲惨な結果に…。今年は田圃の畔から蛙の声を聴聴きながら撮ってみた。

ベイサイド花火大会

規模は小さいけれど風情があると耳にしてベイサイドへ…。

接近中!

台風19号、20号が接近中。人類に何かを警告しているようで、不気味な妖怪の顔にも見える。今回も当地への直撃は避けられそうだ…、と喜んでばかりはいられない。

今宵も又、花火見物

心配された台風15号も通り過ぎ、精霊流し花火大会が予定通り行われると耳にして姪浜へ…。

湿原に咲く

久し振りに墓参りを済ませ、樫原湿原まで足を延ばす。今、サギソウが見頃だと耳にして…。焼け付くような強い日差しに耐えかねて木陰に入る。微風に揺れるキガンピ、その傍らにサオトメカズラ。

モニ1000観察会

毎月、第2月曜日はモニ1000観察会。降っても、照っても、どんなに暑くても、寒くても参加するのだが、今年の暑さは尋常ではない。まして、盆の最中…。果たして何人集まるか等と考えながらフィールドへ…。

花火見物

都心の夜空を彩る大濠の花火も良いけれど、対岸から見る花火も風情があると今津の浜へ…。

夏祭り

校区夏祭りが行われ、3年前に復活した盆踊りが披露された。

向日葵

真夏の太陽に顔を背けることなく咲き揃う向日葵に脱帽! 後ろ姿も美しい

花火見物〈西日本大濠花火大会〉

大濠の打ち上げ花火、横から見るか?下から見るか?少しは近くで見てみたいと家を出る。あの場所ならば眺望が効くと予め地図を見て見当を付けた公園は既にビルに囲まれて…、会場近くへ移動するも何処も彼処も既に先客が場所取りをしており 待つこと暫し…。柳…

ヒナノシャクジョウ

一寸急な坂道を登った先、チョロチョロ水が流れている辺りと耳にして、行ったり来たり、漸く見つけたヒナノシャクジョウ(雛の錫杖)

下から見るか、横から見るか

この処連日体温を上回る猛暑が続き茹だる思い。暑さ故か我が家では南国育ちのサクラランだけが機嫌がよい。シンビジウムの鉢に取り付き次々と花を咲かせる。よく見ると蟻が集まる花、寄り付かない花など様々あって面白い。横から見たり、下から見たり。 傍ら…

百道花火ファンタジア

夏到来、連日の猛暑。暑さ凌ぎは花火見物と思い立って能古島へ

花の季節を前に、いつもの山で

豪雨一転、猛暑。今年、福岡では、平年に比べ10日も早く(7月9日)梅雨が明けた。毎年7月の第1土曜日は、井原山の中腹で地元の人々に加わって登山道の整備や、歩道を覆う除草作業を行うボランティア活動に参加するようになって今年で10年になる。今年は…

博多祇園山笠

777年の歴史を誇るという博多祇園山笠。今日15日がフィナーレ。追い山だけは見たいものと早暁の博多部へ。地下鉄の臨時電車も始発から通勤電車並みの混みようで… オイサ!オイサ!の掛け声とともに1番山が駆けてきのだが、TVカメラが…

ムカデラン

我家の狭い庭の片隅で今年もムカデランが咲いた。花径僅か0.3~0.5cmの小さな花だ。 ムカデランが咲きはじめた3年前頃から、何故か我が家のフウランが咲くことを止めた。多分咲いてますよ。見に行きませんかと誘われて行ってみた。 来年はもう少し早い時期に…

花の季節を前に、何時もの山で…

オオキツネノカミソリが林床一面黄に染める花の季節を前に登山道の草刈りをする、年に一度のボランティア活動に参加し始めて10年になる。今年は草刈りの前に傷んだ橋を架けかえる力仕事から…。杉山に入り、間伐材を林道まで担ぎ上げ、樹皮を剥ぐ。言葉では簡…

お田植え舞

かつて、昭和天皇が即位した折に行われた大嘗祭に献納されたお米の耕作地(主基斎田)として、脇山の地が選ばれてから今年は90年の節目の年。記念式典が行われると耳にして出てみた。 式典が済むと、会場近くの田んぼへ移動し地域総出の田植が行われる…。