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~もりサンの四季彩観~

徒然に四季折々の彩りをレンズを通して切抜いてみると…

夏至の日に…

昼近く、脇山へ向かう。

脇山小学校区に伝わる「お田植え舞」を見るために…

お田植え舞は脇山校区に伝わる伝統芸能で、かつて昭和天皇即位の折の大嘗祭に献上する新穀を栽培する主基斎田の田植えで踊った踊りが今も保存会に手で守り継がれいる。早乙女姿で踊る傍らの田んぼでは、子供たちの手で田植えが進む。

かつて、私の住む町にも江戸時代から守り継がれた盆踊りがあったと聞いた。その踊りも昭和の終わりに絶えた。もう復活は無理か?

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 今日、6月20日は夏至。四年前に貰い受けた半夏生が一輪、我家に来て初めて咲いた。半夏生夏至から十一日目、7月2日頃を指す。半夏とはサトイモ科のカラスビシャクのことで「カラスビシャク」の生える頃を「半夏生」と云う。花が咲く頃、葉が白く変わることから「半化粧」と名付けられた「ハンゲショウ」はドクダミの仲間。別名カタシログサ(片白草)とも…。白い葉も8月に入ると緑色に戻る。

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