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~もりサンの四季彩観~

徒然に四季折々の彩りをレンズを通して切抜いてみると…

賀茂神社の千燈明

「こういう時、スマホは便利ですね。」と、知人は写真を撮りながらその場で画像をネットにアップする。僕は相変わらずガラケー。先日、長年使っていた形態の液晶が駄目になり、店頭を訪れると…。「機種変ですね。お客様には…」と、顔を見乍ら手渡されたカタログはガラケー専用。端からスマホは不向きな客と判断されたようだ。通話できれば良いと勧められたガラケーを買うことした。従って、未だにブログの投稿にも時間差がでる。

15日夜、境内に並べられた小皿に灯が灯り、賀茂神社は幻想的な雰囲気に…。享保の大飢饉以降では、この時の餓死者の冥福も併せ合祀供養するようになったと聞く。昔は千枚の小皿に菜種油を入れ灯を灯したが、現在では境内が狭くなったこともあって、500枚の皿に2つずつ火を灯す千燈明。小学生等が絵を描いたペットボトルの燈明が神社を囲むように並べられ彩を添える。

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