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~もりサンの四季彩観~

徒然に四季折々の彩りをレンズを通して切抜いてみると…

屋越しの蟇目

 飯盛神社から招かれ納骨殿の上棟式に参列、古式ゆかしく執り行われた「棟木上げ引き綱の儀」、「棟木打ちの儀」を目にすることができた。小笠原宗家によって「屋越しの蟇目」が奉納されたが、これは九州では初めてとのこと聞いた。蟇目とは矢の先に付けた蟇目鏑のことで、矢が風を切り、音を発することで魔障を退散させる意味合いがある。

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納骨殿の完成は来春3月。妻が逝って三年、まだ暫くは手元にある…。

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